勤務時間計算ツール
出勤・退勤時刻と休憩時間から実働時間を計算
出勤時刻・退勤時刻を入力すると、実働時間が表示されます。
勤務時間計算の使い方
- 1.上部のタブで「基本モード(1日分)」「週・月合計モード」を切り替えます。
- 2.基本モードでは、出勤時刻・退勤時刻・休憩時間(分)を入力すると、実働時間がリアルタイムで表示されます。
- 3.退勤時刻が出勤時刻より前の場合は「日をまたぐ勤務(夜勤)」と自動判定されます。入力ミスの場合はバッジをクリックしてOFFに切り替えられます。
- 4.週・月合計モードでは、日付ごとに行を追加して複数日分を入力すると、合計・平均の実働時間が表示されます。
- 5.結果表示エリア直下の「この結果で残業時間を計算する」ボタンから、入力し直しなしで残業時間計算ツールに進めます。
勤務時間計算の計算方法・仕組み
拘束時間は「退勤時刻-出勤時刻」で計算し、日をまたぐ勤務(夜勤)と判定された場合は退勤時刻に24時間を加えて計算します。実働時間は「拘束時間-休憩時間」で求め、時刻入力が分単位のため計算結果もそのまま分単位で正確に表示します(端数処理は行いません)。週・月合計モードでは、入力した各日の実働時間を合計し、入力日数で割って1日あたりの平均実働時間を算出します。なお、休憩時間は労働基準法上、労働時間の長さに応じて一定時間の付与が定められているとされていますが、具体的な運用は勤務先の就業規則や専門家にご確認ください。
具体的な使用例
例1:通常勤務(日またぎなし)
出勤9:00、退勤18:00、休憩60分の場合、拘束時間9時間0分・休憩1時間0分・実働時間8時間0分になります。
例2:夜勤(日またぎあり)
出勤22:00、退勤翌6:00、休憩45分の場合、自動的に「日をまたぐ勤務」と判定され、拘束時間8時間0分・休憩45分・実働時間7時間15分になります。
例3:週合計モード
月〜金の5日間、それぞれ実働8時間ずつ入力すると、合計実働時間40時間0分(8.0時間×5日)、平均8時間0分/日になります。
よくある質問
夜勤で日をまたぐ場合、どう入力すればいいですか?
退勤時刻に翌日の時刻をそのまま入力してください(例:22:00出勤→翌6:00退勤なら「6:00」と入力)。退勤時刻が出勤時刻より前の場合、自動的に「日をまたぐ勤務」と判定します。
休憩時間を入力しなくても計算できますか?
はい、休憩時間は任意項目です。未入力の場合は0分として計算します。
1週間・1ヶ月分の合計勤務時間も計算できますか?
「週・月合計モード」に切り替えることで、日ごとの勤務時間を複数入力し、合計・平均を確認できます。
残業時間はこのツールで分かりますか?
このツールは実働時間の算出までを行います。残業時間(法定労働時間との差分)は「残業時間計算ツール」で確認できます。計算結果ボタンから、入力し直しなしで残業時間計算ツールに進めます。
入力したデータは保存されますか?
いいえ、すべてブラウザ内での計算のみで、サーバーへの送信・保存は行っていません。