Unix Timestamp変換ツール
Unix timestampと日時(JST/UTC)を相互に変換
Unix timestampを入力すると、日本時間(JST)とUTCの日時が表示されます。
Unix Timestamp変換の使い方
- 1.上部のタブで「タイムスタンプ→日時」「日時→タイムスタンプ」を切り替えます。
- 2.「タイムスタンプ→日時」では、Unix timestamp(秒またはミリ秒)を入力すると、日本時間(JST)とUTCの日時がリアルタイムで表示されます。桁数から秒/ミリ秒単位を自動判定します。
- 3.「日時→タイムスタンプ」では、日時を選択すると、秒単位・ミリ秒単位のタイムスタンプがリアルタイムで表示されます。
- 4.各タブの「現在時刻を入力」ボタンで、現在時刻のタイムスタンプ・日時をワンクリックで入力欄にセットできます。
- 5.各結果の「コピー」ボタンで、値を個別にクリップボードにコピーできます。
Unix Timestamp変換の計算方法・仕組み
「タイムスタンプ→日時」は、入力値の桁数を判定し、10桁以下は秒単位、11桁以上(13桁を想定)はミリ秒単位のUnix timestampとして扱います。ミリ秒に統一したうえでDateオブジェクトに変換し、日本時間(UTC+9)表記とUTC表記の両方を表示します。「日時→タイムスタンプ」は、日時入力欄の値(ブラウザの実行環境のタイムゾーン、通常は日本時間)をDateオブジェクトに変換し、getTime()から秒単位・ミリ秒単位のタイムスタンプを算出します。日本時間・UTC以外の任意タイムゾーンの選択には対応していません。
具体的な使用例
例1:タイムスタンプ→日時
入力「1735689600」(秒単位)の場合、出力は「2025年01月01日 09:00:00(JST)」/「2025-01-01T00:00:00Z(UTC)」になります。
例2:日時→タイムスタンプ
入力「2026-09-01 12:00」(ブラウザのタイムゾーン、通常は日本時間)の場合、秒: 1788231600/ミリ秒: 1788231600000になります。
例3:エラー時
「タイムスタンプ→日時」タブで「abc」のような数値以外の文字列を入力すると、「数値のUnixタイムスタンプを入力してください」と表示されます。
よくある質問
Unix timestampとは何ですか?
1970年1月1日0時0分0秒(UTC)を起点として、そこから経過した秒数(またはミリ秒数)で日時を表す方式です。プログラミングやAPI、ログファイルなどで広く使われています。
秒単位とミリ秒単位はどう見分ければいいですか?
目安として、10桁程度なら秒単位、13桁程度ならミリ秒単位です。本ツールは入力された桁数から自動的に判定します。
タイムゾーンはどうなっていますか?
「タイムスタンプ→日時」変換では、日本時間(JST)とUTCの両方を表示します。「日時→タイムスタンプ」変換では、お使いのブラウザの実行環境のタイムゾーン(通常は日本時間)を基準に変換します。
入力したデータは保存されますか?
いいえ、すべてブラウザ内での処理のみで、サーバーへの送信・保存は行っていません。