カイテキツールズ

家計シミュレーター

収入と支出から貯蓄がどう増えるかをグラフで確認

収入

支出

任意項目

支出の初期値は総務省「家計調査」(単身世帯)を参考にした一般的な目安です。実際の家計状況に合わせて数値を調整してください。本シミュレーションは将来の家計状況を保証するものではありません

月間貯蓄可能額

96,000円

年間貯蓄額

1,152,000円

支出内訳

貯蓄推移

家計シミュレーターの使い方

  1. 1.「収入」に月収(手取り)を、「支出」に家賃・住居費/食費/水道光熱費/通信費/保険料/娯楽・交際費/その他の7カテゴリを入力します。支出は総務省「家計調査」を参考にした目安の数値があらかじめ入力されているので、ご自身の実際の金額に置き換えてご利用ください。
  2. 2.「現在の貯蓄額」「目標貯金額」は任意項目です。目標貯金額を入力すると、そのペースでの到達時期が表示されます。
  3. 3.「シミュレーション期間(年)」を入力します。入力するたびに(少し間を置いて)結果が自動的に再計算されます。「計算する」ボタンを押す必要はありません。
  4. 4.結果エリアのサマリーカードで「月間貯蓄可能額」「年間貯蓄額」(目標貯金額入力時は「到達時期」)を確認できます。
  5. 5.「支出内訳」の円グラフで支出の割合を、「貯蓄推移」の折れ線グラフで貯蓄残高の推移を確認できます。

家計シミュレーターの計算方法・仕組み

月間貯蓄可能額は「月収-支出合計」で計算し、これを12倍したものが年間貯蓄額です。貯蓄推移グラフは、現在の貯蓄額に月間貯蓄可能額×経過月数を単純に加算した推移で、運用利回りや複利は一切考慮していません(複利計算を含めて将来の資産額を試算したい場合は、関連ツールの「資産形成シミュレーター」をご利用ください)。目標貯金額を入力した場合は、不足額(目標貯金額-現在の貯蓄額)を月間貯蓄可能額で割って(切り上げ)到達までの月数を算出し、「◯年◯ヶ月後に到達見込み」の形式で表示します。すでに現在の貯蓄額が目標を上回っている場合は「すでに目標を達成しています」、月間貯蓄可能額が0以下の場合は「現在のペースでは目標達成が見込めません」と表示します。支出合計が月収を上回る場合(赤字)も、貯蓄残高が右肩下がりに減っていく推移としてそのままグラフに表示します。

具体的な使用例

例1:デフォルト値のまま

月収250,000円、支出合計154,000円(デフォルト値)の場合、月間貯蓄可能額は96,000円、年間貯蓄額は1,152,000円になります。シミュレーション期間5年・現在の貯蓄額0円の場合、5年後の貯蓄残高は5,760,000円です。

例2:目標貯金額を設定

デフォルト値のまま、現在の貯蓄額0円・目標貯金額3,000,000円を設定すると、月間貯蓄可能額96,000円のペースで2年8ヶ月後に到達見込みと表示されます。

例3:赤字ケース

月収200,000円、支出合計250,000円の場合、月間貯蓄可能額は-50,000円になり、「支出が収入を上回っています。家計が赤字になる可能性があります」という警告が表示されます。

よくある質問

なぜ最初から数値が入っているのですか?

総務省「家計調査」を参考にした一般的な支出の目安を初期値として設定しています。ご自身の実際の金額に置き換えてご利用ください。

貯蓄に運用利回りは考慮されていますか?

いいえ、本ツールは収入と支出の差額を単純に積み上げるシミュレーションです。投資による運用も含めて将来の資産額を試算したい場合は、「資産形成シミュレーター」をご利用ください。

目標貯金額に届かない場合はどうすればいいですか?

「現在のペースでは目標達成が見込めません」と表示された場合は、支出の見直しや目標金額・期間の調整をご検討ください。

ボーナスなどの臨時収入は考慮されますか?

本ツールでは月々の固定的な収支のみを対象としています。ボーナス等を含めた積立を試算したい場合は「資産形成シミュレーター」をご利用ください。

入力したデータは保存されますか?

いいえ、すべてブラウザ内での処理のみで、サーバーへの送信・保存は行っていません。